多種多様

多種多様な収納家具が売り出されている中、金銭面、サイズ面、見せる収納にしたいのか、隠す収納にしたいのかなどによって、選ぶ収納家具も大幅に変わってきますね。
掃除は苦手ですが、片づけは得意だと思っている私ですが、先日、キッチンの模様替えレイアウトをしました。
今までは気になっていなかった部分が急に気になり、頭で家具移動の構想を立て、サイズだけ測りホームセンターへ走りました。
4段のメタルラックを購入し、4段だけど5段に見えるように組み立てました。
よく使う物、あまり使わない物ゴミ袋類、お弁当箱や水筒など、子ども達が学校で使う物家電の説明書や保証書、雑貨類や、コード類、小物類に新聞など用途に分けました。
そして、100円で組み立てられる蓋付きの同じ柄の箱を10個購入。
用途に分け、頻繁に使う物は前へ、あまり使わない物は奥や、上の棚へ…と仕訳けし、並べていくと、すごくスッキリしました。
今、自宅で一番気に入っているスペースが、「そこ」です。
箱は合計1000円程度ですし、ラックもちょうど売り出しの時で普段より安く購入出来ました。
見せたい収納法なのか、隠したい収納法なのか、全体的な色合いやテーマを初めに決めるとレイアウトの構想も練りやすいかもしれませんね。

見た目のデザインも意識して

収納家具を購入する場合、長く使えるように見た目のデザインと使い勝手も意識して購入することが大切です。
たとえば、クローゼットなどで使う収納家具の場合は、統一感を出すために同じ色合いと同じ形のものに揃えると、ごちゃごちゃ感がなくなっていいですよ。
透明のプラスチックの収納家具なら、名前を書いておけばそれぞれの服を混同させることもありませんし、見た目にも分かりやすいでしょう。
見せる家具として収納家具を部屋に置く場合は、部屋のコーディネイトに統一させることも忘れてはいけません。
また、床材の色に合わせて購入すると、しっくりと馴染みやすいです。
シンプルな部屋に置きたい場合は、敢えて色を出してインパクトを狙ってみてもいいと思いますが、その場合は全体的にデザインのついた収納家具であることが望ましいです。
各部屋それぞれに同じような収納家具を置く場合は、できれば色合いや形を統一しておくと、見た目にもスッキリします。

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